シストレの途中決済は危険!裁量トレードを混ぜるべきではない理由

シストレの途中決済についての質問を頂きましたので、記事にまとめてみました。迷いやすいポイントですのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

まずは優秀なシストレソフト選びが重要

 

今回はシストレ途中決済がテーマですが、その前にまず優秀なシストレソフトを使っている事が大前提となります。

 

優秀なソフトの最低条件とは、ソフト発売後に数年間連続して年間成績プラスを継続していることです。このときにバックテストやフォワードテストの成績は含まないで下さい。

 

この条件を満たすのはソフト全体の中でもわずか10%程度しかありません。1年目は良くても2年目がボロボロといった類のソフトは多いですが、それではあまり意味がありませんよね。

 

ソフト選びについては当ブログの無料メール講座「シストレ必勝7日間講座」に詳しく載せてありますので、そちらを参考にしてみてください。記事の最後に登録フォームがあります。

 


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シストレの途中決済は危険!

 

さていよいよ本題です。225先物のシストレは寄りでエントリーして、大引けで決済するスタイルのものがほとんどです。

 

ではシストレで途中決済したくなるのはどんな場面でしょうか?具体的に例を挙げてみます。

 

今日のサインは「買い」。仕事の合間にちょっとスマホを見たら+200円も上昇しています。ミニ5枚ならば+10万円の利益になります。

 

“おおー!これはすごいぞ!(^^)”

 

ところが大引け後に決済約定メールをみると、+60円で終わっています。利益は10万円⇒3万円へと大きく減ってしまいました。

 

「日中スマホをみたときに決済していれば・・・」と後悔してしまうようなケースです。シストレをしているとこのような事はよくあります。

 

今の例だけで考えれば途中決済は有効です。しかし利益がさらに上乗せされる場合もありますし、結局のところ終わっていなければわからないのです。

 

3年連続で年間成績+1000を残しているソフトがあるとします。ソフトの実績から4年目も好成績を残す可能性は極めて高いです。

 

サイン通りに売買すればよいのに、途中決済をすることでシステムの優位性が崩れてしまいます。利益を伸ばすつもりだったのが、途中決済で逆に減らしてしまう危険性があります。

 

シストレは欲を出して目先の利益を取ろうとするとうまくいきません。1年間単位の長い目で行っていく投資スタイルなので、途中決済はせずにサイン通りに売買していくことをおすすめします。

 


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シストレと裁量トレード

 

シストレで途中決済はおすすめしませんが、裁量トレードをやってはいけないという事ではありません。むしろどんどんチャレンジするべきだと考えています。

 

ポイントはシストレと裁量トレードを分けて考えることです。証券会社も2つに分けて、別々の口座で運用していくのがよいでしょう。

 

シストレにはシストレの勝ち方があり、裁量には裁量の勝ち方があります。トレードは優位性のあるルールで勝負する事が非常に重要です。

 

勝っているトレーダーは必ず自分のやり方を持っています。そのやり方に優位性があるからこそ勝てているのです。逆に負けているトレーダーはこの部分が曖昧な人が多いです。

 

裁量トレードの勝敗はエントリーポイントで決まります。決済も大切ですが、前提となるのは「いかに勝率が高いポイントでエントリーできるか?」という部分です。

 

この判断がうまい人ほど勝てるのが裁量トレードの世界です。もし自信がなければ、ツールを使って勝率が高いエントリーポイントを教えてもらうのがよいと思います。

 

例えばこんなツールですね。実際に私も使っているものです。

 

http://225daytrader.jp/lp/superscalping225

 

ツールを使う事で、エントリー勝率80%以上を実現できるようになります。そうすればシストレでも裁量でも勝てるようになれます。

 

まとめますと「シストレで途中決済しなくても、裁量トレードで勝てばいい」というのが私の考え方になります。ぜひ参考にしてみて下さい。

 


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