スイングトレードのチャート分析。勝つためのコツは3つの指標!

今回はスイングトレードについて記事を書いてみます。スイングはエントリータイミングが非常に重要です。チャートと3つの指標を使えば絶好のエントリーポイントが見えてきます。詳しく解説していきます。

 

 スイングトレードのチャート分析

 

私はシストレの他に、裁量のデイトレやスイングトレードを行っています。今回のテーマであるスイングトレードはこれらの中で最も大きな値幅を狙うことができる手法です。

 

これからチャート分析について書きますが、225先物だけではなく株やFXでも応用ができますのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

まずスイングトレードで最も重要なのがエントリーです。買いの場合はいかに安いところで仕込めるかがポイントになります。売りの場合はその逆ですね。

 

失敗するパターンのほとんどはエントリーミスです。高値掴みをしてしまい、塩漬けやナンピンになってしまうケースは非常に多いです。

 

「勢いがあるからまだ上昇するだろう」と安易に買いを入れるのは、実はとても危険です。このパターンが最も高値掴みしやすいと思います。

 

じゃあどこで買えばいいのか?それを探るためには、チャートと3つのテクニカルを使用します。実際に私が行っているやり方を書いてみたいと思います。

 


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勝つためのコツは3つの指標!

 

まずチャートですが日足と週足を使用します。週足チャートで全体のトレンドの方向性を確認しつつ、日足チャートで買いポイントを探ります。

 

2018年9月現在、日経平均の週足チャートを見ると高値安値切り上げの緩やかな上昇トレンドです。企業業績も概ね好調であり、東京オリンピックを控えて底堅い展開が予想されます。

 

上昇トレンドですので安いところを買っていくというのが基本戦略となります。その際には次の3つの指標を活用します。

 

≪スイングトレードで勝つためのテクニカル≫

1、RSI

30以下は買い (70以上は売り)

 

2、ボリンジャーバンド

-2σより下は買い (+2σより上は売り)

 

3、長い上ヒゲ、下ヒゲ

長い下ヒゲは買い (長い上ヒゲは売り)

 

1と2の条件がすべて当てはまるようなときは、暴落している場面です。3が下げ止まりの目安になりますのでそこで買いを入れます。

 

安いところを買うのはなかなか勇気がいります。まだ下がるかもしれないという不安がつきものだからです。リーマンショックのような暴落を経験している方はなおさらでしょう。

 

しかし大暴落を怖がっていては株や先物は買えません。日経平均は中長期的には上昇トレンドを継続していますので、条件にあてはまる場面ではまずは買ってみるというのが得策かと思います。

 

1年に2~3回はチャンスがありますので、ぜひ狙ってみて下さい。大きな値幅が取れる事を祈っています。

 


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